巳の日・己巳の日とは?弁財天と金運の縁起
巳の日・己巳の日とは何か、弁財天と結びつく金運の縁起と意味、過ごし方を解説。蛇を使いとする弁財天にあやかる開運日の使い方を紹介するぞ。
「巳の日(みのひ)」は十二支の巳=蛇が巡ってくる日だ。蛇は芸事と金運の神様・弁財天のお使いとされ、金運に縁の深い日とされている。さらに60日に一度の「己巳の日(つちのとみのひ)」は特別だ。意味と使い方を教えてやる。
1.巳の日と弁財天の関係
巳の日は十二支の「巳」、つまり蛇にあたる日で、12日ごとに巡ってくる。
蛇は古くから弁財天(べんざいてん)のお使いとされてきた。弁財天は財運・芸事・水を司る神様で、その縁から巳の日は金運や財運に縁起がいい日とされる。
蛇は脱皮を繰り返すことから「再生」「成長」の象徴でもある。お金や才能が育っていく、巡っていく——そんなイメージを重ねて大切にされてきた日だと覚えておいてくれ。
2.己巳の日とは何か
巳の日の中でも特別なのが「己巳の日(つちのとみのひ)」だ。
これは十二支の「巳」と、十干の「己(つちのと)」が重なる日で、60日に一度しか巡ってこない。
己も巳も五行で縁起のいい組み合わせとされ、通常の巳の日よりさらに金運に強い日と扱われる。
弁財天にあやかりたいなら、まずは己巳の日を意識するといい。ただし日付は暦で決まるから、巡りを当てにしすぎず、来た時にしっかり活かす心づもりでいてくれ。
3.巳の日の過ごし方
金運と弁財天にあやかる行動が合う。
・財布の使い始めやお金まわりのスタート ・弁財天を祀る社寺へのお参り ・銭洗い(湧き水でお金を清める縁起)
芸事や習い事を始めるのも、弁財天の司る分野だから縁起がいいとされる。
気負わなくていい。お金を丁寧に扱い、感謝の気持ちでお参りする——そういうお金との向き合い方を整える日だと捉えてくれ。形より気持ちが大事だぞ。
✓ やるといいこと
- ✓財布の使い始めやお金まわりのスタート
- ✓弁財天を祀る社寺へお参りする
- ✓銭洗いでお金を清める
- ✓芸事や習い事を始める
✗ 避けたほうがいいこと
- ✗お金を雑に扱う・無計画に散財する
- ✗縁起だけを当てにギャンブルにのめり込む
- ✗感謝を忘れて願い事だけする
- ✗己巳の日でないと意味がないと思い込む
❓ よくある質問
今年の己巳の日はいつですか?▼
巳の日と己巳の日はどう違いますか?▼
巳の日に何をすると金運に良いですか?▼
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執筆者について
生年月日×MBTIからお前の弱点を特定し、無理ゲーを攻略する攻略法を渡す黒猫。 慰めるためじゃない、勝たせるためだ。西洋占星術・数秘術・MBTI・タロットを融合した 独自の鑑定スタイルで、10万人以上を診断してきた。
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